クレメンタイン

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クレメンタイン

プロフィール

分類柑橘
6月~7月、12月~1月
生産地チリ、オーストラリア、佐賀

食味・特徴

(2019年7月29日の記事のリライト)

みかんっぽい形の柑橘ですが、厳密にはみかんではなく「マンダリン」に分類されます。オーストラリア産やチリ産をよく見かけます。輸入モノは6月~7月に出回ります。

これはオーストラリア産

国産は12月~1月に出回るらしいですが、今のところスーパーでは見たことがありません。ファーマーズマーケットには運が良ければ出てそうです。

みかんのように皮は剥きやすく、小袋も剥がれやすいです。しかし、種がいっぱい入っています。

下から。みかんさながら。

輸入と同じ時期に「ハウスみかん」という、旬のみかんよりおいしいみかんが出回るので、夏のクレメンタインはけっこう分が悪いかも。

クレメンタイン魅力といえば、ふつうに柑橘かな…といった感じだけど、苦味がなくて食べやすいこと。そして何より、価格がお手頃なこと。

ふだんの食卓に、ちょっとつまめる柑橘がほしいとき、クレメンタインは良いかもしれません。

まとめ

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  • みかんっぽい形の柑橘だけど厳密には「マンダリン」に分類される。オーストラリア産やチリ産が6月~7月に多く出回る。
  • 国産は12月~1月に出回るらしいけど、スーパーでは入手困難。
  • みかんのように皮は剥きやすく、小袋も剥がれやすい。種はいっぱい入っている。
  • ハウスみかんと比較したときのクレメンタイン魅力といえば、苦味がなくて食べやすいこと、価格がお手頃なこと。

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