弓削瓢柑

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弓削瓢柑

プロフィール

分類柑橘
4月~5月
主な生産地愛媛、広島
重さ200g〜350g

食味・特徴

(2022年4月8日の記事のリライト)

商店街を歩いていたらみつけた、ちょっと珍しい柑橘。「ゆげひょうかん」と読みます。

美生柑や日向夏と同じ頃、4月~5月に出回ります。

昔、台湾から渡ってきて、瀬戸内海の弓削島に残っていた瓢箪のような形の柑橘だから「弓削瓢柑」です。

断面。ちょっと種がある。

文旦の仲間で、やっぱりそれらしい食味です。
香りがとてもアロマティック。

内皮を取って そのまま食べます。外皮は 白いところが少し苦いので、下ゆでしてジャムやお菓子に利用します。

上から
下から

また食べたいと思うけど、なかなか出会うことができない激レア柑橘のひとつです。

まとめ

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  • 「ゆげひょうかん」と読む。
  • 4月~5月に出回る。
  • 昔、台湾から渡ってきて、瀬戸内海の弓削島に残っていた瓢箪のような形の柑橘だから「弓削瓢柑」です。
  • 文旦らしい食味で、香りがとてもアロマティック。
  • 内皮を取って そのまま食べる。
  • 外皮は下ゆでしてジャムやお菓子に利用。

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