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ハーコット

プロフィール
| 別名 | 杏月(きょうづき) |
| 分類 | アプリコット |
| 旬 | 6月〜7月 |
| 原産地 | カナダ |
| 主な生産地 | 長野 |
| 重さ | 80g前後 |
| 交配 | [(Geneva × Naramata) × Morden 604] × NJA1 |
食味・特徴
(2023年7月2日の記事のリライト)
カナダ生まれのあんずです。
日本では長野や東北などの、涼しい地方で生産されています。長野県千曲市で、糖度・サイズなど一定以上の基準を満たし、生産から配送まで徹底管理されたものは「杏月」というブランド名で高級フルーツとして販売されています。
桃同様に毛が生えています。だけどじつは、皮まで食べられます。
完熟してもあまり香りは立たず、プラムほど柔らかくなりません。

プラムやプルーンは完熟してもしばらく冷蔵保存できるけど、ハーコットはすぐに傷んでしまいます。販売期間がとても短い激レア品種なので、見かけたら そのとき買うしかありません。
水分が少なめでほどよい甘さである…という所はビワに似ています。
ビワは食感もさっぱりしていますが、ハーコットはモタッとしていて、いかにもジャムになりそうな食感です。

これはビワと…いや、他のどの果物とも違う、しいて挙げればプルーンに少し近いかな。
なかなか個性的な果物です。


傷みやすいが、深くない
ハーコットは表面に傷みの斑があってもたいていその部分限定で、それ以外は きれいな場合がとても多いです。
逆にビワは 表面に黒い斑ができると中で広く拡大してることが多いです。
ビワに傷みがある場合は要注意だけど、ハーコットは「まぁ取ればいいか」くらいの感覚で選んで大丈夫です。
まとめ
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- カナダ生まれのあんず。日本では長野や東北などの、涼しい地方で生産される。
- 桃同様に毛が生えているが、皮まで食べられる。完熟してもあまり香りは立たず、プラムほど柔らかくならない。
- 完熟したら日持ちしない。販売期間がとても短い激レア品種。ブランドハーコット「杏月」は高級フルーツ。
- ハーコットは表面に傷みの斑があってもたいていその部分限定で、それ以外はきれいな場合がとても多い。
- ビワに似て、水分が少なめでほどよい甘さ。ビワは食感もさっぱり、ハーコットはモタッとしている。
